カードローンの自動融資の機能

残高不足で引き落としができなかったという経験はおありでしょうか。
実は私はあります。
大体4年位前でしょうか。
たしか何かの料金の支払いでした。
銀行の口座から自動的に引き落としがなされるというものですが、あいにくその時の銀行の残高が足りなかったのです。
このような経験をお持ちの方は、世間では意外と多いと思います。
しかしもちろん払わないわけにもいきません。
払わないと色々と面倒な事になるからです。
ところでこの残高不足の問題を、カードローンを用いて解消する事もできるのだそうです。
というのも、銀行の商品によっては自動融資の機能というものがあるのです。
例えば、現在銀行口座の残高が3万円だとします。
ところが上記のように口座引き落としの時期になり、4万円の支払いをしなければならないとします。
冒頭で申し上げたわケースに該当しますので、残高不足で引き落としができなかったという事につながってしまいます。
それは非常に困るものです。
しかしカードローンの場合は、自動的に融資をして口座の残高充当するという機能があるのだそうです。
この場合は1万円の残高が不足しているわけです。
ところで現在の融資可能額が、およそ10万円ぐらいあるとします。
その場合その10万円の中から、1万円が融資なされるのだそうです。
それによって残高不足の解消ができるというサービスなのです。
銀行のローン商品の中には、このように自動の融資の機能を完備してくれているものがいくつもあります。
残高不足のリスクを回避できる事が可能ですので、大変便利だと思います。
しかも同じ銀行の口座です。
という事は、他の銀行から資金を移動するという手間などもありません。
上記のように自動的に融資がなされるからです。
なおもちろん、限度額の範囲内という点がポイントです。
上記の例では、1万円の不足金額ですので10万円の範囲に収まっています。
しかしもしも銀行引き落としで100万円の支払いの義務が発生しているのでしたら、10万円を越えてしまっています。
もっともそれは非常に極端な例ですが。
非常に便利な商品ではありますが、もちろんデメリットもあります。
なぜならば融資を受けているからです。
融資を受けているからには、もちろん返済の義務が発生します。
ですので「融資がなされた事に気がつかない」という事がないように気をつけたいものです。
後になって返して下さいといった話にならないよう、しっかりと自分の銀行の口座の残高などは確認をしておく事は重要ではないでしょうか。
ローン商品は計画的に利用するべき事を示す一例だと思います。
しかしそれを差し引いても、やはりこのカードローンの自動融資の機能は非常に便利だと思います。
正直このような情報は知っているか知らないかで全く違うだろうと思います。
なお引き落としの内容によっては、たまに自動融資がなされないケースなどもあるそうです。
どのようなケースがそれに該当するのかは、もちろん各銀行にお問い合わせ頂く事になるだろうと思います。